2011-08-21

new project ?

昨年の11月にツアーをキャンセルして以来、活動休止(?)状態なカルガリーの4人組、Women。その後メンバーは他の所でツアーサポートをしたり、自分の別バンドで活動したりとちょいちょい見かけるのですが、Vo/GのPatrickだけ音沙汰が無く…おい大丈夫か!?と勝手に思ってましたが、どうやら全く新しいバンドで活動してるとの情報が!
これによると、名前はFels-Naptha。元pubertyのメンバーと組んだバンドらしい。バンクーバーに住んでいて…って、!?確かpubertyもカルガリーのバンドじゃなかったっけ…デモ音源(ライブ?)がbandcampにアップされてるらしくリンクもあるのですが…ダウンしてて現在は聴けないみたい。えぇ…

と思ったらなんと、Youtubeにライブ映像がアップされてるとな!(lastfmのコメント欄でも話題になってた)

って、暗くて全然分かんないんですけど(笑)でもこの映像はちゃんと説明されてるし、このギターの音の感じといい、声といい、まさしく…!!手前でちらっと映る人そうか?でも音楽性は少し違うかな。美メロハーモニーでも無ければサイケでも無く、もっとゴツゴツした攻撃性のあるサウンド。Womenを聴いた時の垣間見えるスリリングな雰囲気は彼の要素だったのかな〜と思った。
ブログに書かれたのは4月でこの映像は2月にアップされたもの。なので現在はどうなったのか不明です…多分正式なバンド側のサイトが無いのと、このFels-Napthaの名前が石けんの名前なので検索が恐ろしく難しい…あれ、この調べづらさ&このネーミングセンス…またですか!(笑)でもかなーり興味あるぞこれは…どうなんだろ。

追記:もう1つ動画がアップされてました!

FELS-NAPTHA//BLOOD PLAY from Jen Clement on Vimeo.

こちらはしっかり姿と音が確認できます(笑)トリオだったのかという発見と、他メンバーは上の記事にもあった様にpubertyの元メンバーでしょうか。(追記:現The Courtneysの2人)これも前の動画と同時期な気もする。ギターの要所要所にWomenの時の名残り(特にヒリヒリ感)はありますね。

* 
その後追記:どうやらFels-Napthaは解散したらしく、今度はAndrogynous Mindという新しいバンドで活動している模様。今度は5曲入りのEPもbandcampで発表し、フリーでDLできます。 拠点もやはりバンクーバー。そして2012年はカルガリーのSled Islandにも出演。まだまだメンバーなど詳細は不明です。(追記その2:PatrickとMorganを中心とした基本的にデュオだったのでは。詳細)
ノイズ多めな中にも#3 "knock on my door"なんてほろほろとメロディがなんとも儚げ
Androgynous Mind : bandcamp(追記その3:現在はバンドのページは無く、Faux Discxから7"とデジタルがリリース)

ものすごい断片的ですがライヴ映像も発見。トリオですかね?

2011-08-11

Odonis Odonis

イギリスのレーベルPalmistからDeerhunterのLockett Pundtのソロプロジェクト、Lotus PlazaとOdonis Odonisの12"スプリットがリリース!!UK、EUは7/18、北米は8/16日発売で全世界500枚限定。(ダウンロードコード付)


09年のアルバム「The Floodlight Collective」以来となる Lotus Plazaは2曲収録されていて、大きく路線変更した感じではありませんが、相変わらずの美メロで聴いてるとそのまま溶けてしまいそうなまどろみ感。うっとり〜ですごく良いです!(2ndアルバムが待ち遠しい!!)
と対するOdonis Odonisは4曲収録…ってそれ割合おかしいんですけど!(笑)とツッコミどころですが、これがかなり良い。彼らはカナダ、トロントの3人組。2010年から活動とかなりフレッシュなバンドですが、The Jesus & Mary Chain、Pixies、Big Black、The Cureなんかが引き合いに出されてますが確かに…かも?
ヒリヒリとした不穏な空気感に、メロディアスだけどちょっと霧がかった様なこもったサウンド。カッコいいです。どうやら今年の6月にFat Cat Records と契約し、デビューLPもリリースされる。上のPalmistのリンクの情報によるとタイトルまで出ていて、「Soft Boiled Hard Boiled 」でリリースは2012年4月って書いてありますが、Fat Cat Recordsのアーティストページでは2011年10月…!?10月ならそろそろなので違うかな〜?
色んなアーティストに支援してもらいアルバムを作ったようですが、このメンツがなんかすごい。Kathryn Calder と Kurt Dahle (New Pornographers)、Colin Stewart (Black Mountain, Pretty Girls Make Graves)、 Nick Yacyshyn (A Textbook Tragedy)と豪華な事なってる!※これもPalmistの情報。
ちなみにPalmist:Odonis Odonis アーティストページ


なんだか現在の情報が錯綜気味ですが、今はこの2つが一番詳しい。しかも本人らの写真とかも少なめ…(笑)(詳細発表されました!9/17更新)
そしてスプリットにも収録されているMr. Smithのミュージックビデオが公開されてます!(ちらちらメンバーが見えます 笑)


Odonis Odonis - Mr. Smith from riceandcheese on Vimeo.



 これはこのスプリットより少し前、今年の3月にWe Are Busy Bodiesから
リリースされたBusted Lip/Handle Bars 7"からの曲。現在は彼らのbandcampからダウンロードで購入出来るみたいです。もっとノイジーな印象です。

Odonis Odonis : オフィシャルHP 
ちょっと気になりまくってるのでこまめにチェックしていきます!

2011-08-07

Fuji Rock Festival 11-Day3 7/31

ついに最終日…ここまでがとてつもなく濃かったんだけど、もう終わってしまうのかと思うとひたすら寂しい。そしてまた朝から雨。が、この日はぶっちゃけ一番楽しみにしてたので気合いはハンパなかったです!そしてどうせ雨だろと油断してたら途中日が差してきてうっかり日焼けしたってゆう事態もありましたが(笑)

3日目に観たバンド:
Ringo Deathstarr (White) ※
The Black Angels (Red)
British Sea Power (White) ※
NO AGE (White) ※
Beach House (Red)
Cake (White)
Wilco (White) ※
The Black Angels (Palace)
※印は全部観てません…
2回観たんかい!っていうのもあり。あと、The KillsとYMOは本当に移動する時にチラ見程度なので割愛…

ホワイトとレッドの往復移動というメニューになってしまい基本レッドの方を優先しました…この日が一番時間が被ってて移動するのも後ろ髪ひかれまくり。
始めはRingo Deathstarr。実は昨日の少年ナイフん時にメンバー全員居るのを目撃した人も多いんじゃないでしょうか?しかも結構前の方で観てた。だって3人とも濃いし、特にアレックスが可愛いすぎて見間違える訳がありません(笑)この日は緑と黒のストライプのドレスを来てて本当にあの美貌にくらくらしました!!と言うのは置いとけませんが置いといても、Ringo Deathstarrカッコ良かったなぁ〜始めの曲はソフトに決めつつ、ニューゲイズと言われるだけある轟音感、でもポップだったりガレージみたいだったりと曲も様々!次のバンドがこれじゃ無かったら全部聴いてたんだけど、遅刻出来なかったのでほぼ観た所ですごすご移動…
そんなレッドマーキーで発表された時から楽しみすぎたテキサスはオースティンのバンドThe Black Angels!!こんなに期待しすぎてもしあんまだったらどうしよう…とか思ってた私が間違いだった。一瞬であの空間がサイケ一色に!圧巻!!演奏力も安定しまくってて上手いし、5人の音が複雑に絡み合ってCDとかで聴くよりもっと深くて立体的。いや、そりゃ彼らの音楽性は決して新しくないし珍しい事をしてるんじゃ無いけど、この確実な表現力は凄い。しかもメンバー間で曲によって楽器をころころ変えて演奏。ベースに至ってはドラム以外全員1回は弾いてるし。歌うのは基本アレックスですが、クリスチャン(サウスポー)とネイトもコーラスで加わる。そんなマルチプレーヤーっぶりを炸裂している4人に全く引けを取らないというか、むしろ際立ってるのが唯一の女性メンバー、ドラムのステファニー(姐さん)こんなに豪快なドラミングだと思わなかった…すみません!重めのヘビーなドラムが浮遊しがちなサウンドとの対比が良い!!と、これだけで最高にカッコ良かったんだから、これは夜観ないわけにはいかない…と決心。

British Sea Powerは実は完全に初めて(汗)ステージに木々が配置されて森の様になってて、実にピースプルな印象。演奏も疲れた体にしっくり来ました。と思ったらなんだか晴れて来た!?NO AGEが始まる頃には暑い…あのヘルメットを被ってたのはなんでだ?(笑)さらっと登場しすぎて観客が一瞬?ってなってたのがウケた。結局2曲ほどしか聴けなかったけど、堂々すぎるステージを少しでも堪能できて良かった!

またまた移動しBeach House。ドラムを加えた3人編成で全員黒っぽい服装で登場。ギターの音色はやはりしっとり内省的に、ヴォーカルはのびやかで力強く、ドラムの音もよりリアルで現実的。でもそのバランスが丁度良いし後半に向かうに連れて凄みが増していった。一番感動したかもしれない。鳥肌とか立ちまくり。MCとか普通の人が言うとクサい台詞もヴィクトリアが言うと普通に思えてしまうし許されるんだろうな(笑)美しすぎて終わった後しばらく頭がぼーっとしてしまうぐらい。

しばらく休憩したのち、Cakeを観にまたホワイトへ。
今度はステージになんか背景に山の風景ががでーんと下がっている。なんか富士山にも見えなくもないし銭湯みたいな雰囲気だ(笑)初めてCakeのライブを観たんだけど楽しすぎる!!Cake最高。力のぬけた感じだけどそこがカッコいい。あのニュアンスはきっと彼らにか出せないんだろうなぁ〜途中観客を左右に分けて歌わせる参加型になってましたが、結構がっつり歌詞だったので歌えていたか分かりません(笑)コントみたいになってた。その辺の持ってき方もさすが!!「ニッポンガンバレ!」とも言ってくれたものうるっと。。幸せなステージでした。
会場内での最後はWilco!本当はもっと沢山観れるつもりだったんだけど、よく見てみたら被ってたので泣く泣く1、2曲しか聴けなかったです…切ない。でも絶対全部良かったんだろうな〜

というわけで同じバンドをこのボリュームで1日に2回も観れるのはおそらく滅多にありません。フジロックの締めくくりは場外のクリスタル・パレス・テントでThe Black Angels!この建物といい、あちらこちらにある怪しげなオブジェといい…雰囲気にかなりマッチしすぎてす(笑)とは言っても場内の他のステージが豪華すぎるライブを繰り広げているのでこちらを選んだ観客は正直少なめ。元々小さい場所なので十分な気もします。
深夜のぴったりな時間帯だし、時間も1時間ちょっとと単独並だったので、昼間のレッドマーキーとどちらが良かったかと聞かれたら…そりゃこっちです!!!いや、お昼のクオリティとは変わらぬカッコ良さとは思うんだけど、濃さが違う。いかんせん濃厚!新作からも随分演奏してくれたし、フェスでは出て来ない様な過去の曲まで。メンバーのテンションもほのかに上がってた?まさか本領発揮?(笑)小さい場所だとさらに音に飲まれます、溺れまくりです。こうじっくり聴くとたまに入るマラカスやタンバリンが思ってる以上にいいスパイスになってる。真近で観れるからこそわかる発見も沢山。本当にライブが映えるバンドなんだとつくづく思うと同時に完全にファンになりました!また新作出来たら来て欲しい…野外ステージでも良さそう。
 このシャンデリアとかアールデコ調の室内がまた合ってる!!(笑)
フジロック公式HPのレポ&写真↓

と、最後はかなりディープな感じでしたがもう大満足でフジロック終了!!!(興奮しすぎて顔が熱いと思ってたらまさかの日焼けでした)周りにも、自分でも思いますが今度いつ行けるか分からないフジロック…無事に参加出来た事がありがたいです…。多分一生忘れないだろうなぁ。

 

Fuji Rock Festival 11-Day2 7/30

全身筋肉痛とともにFuji Rock Festival2日目。予想はしていましたがこの日も雨、しかもなんか川が濁流になってたり…下の写真にもあるように地面もなんだか芝生の部分が少なくなってきました(笑)朝に雷があったみたいですが、他は降ったり止んだりの繰り返しでした。


2日目に観たバンド:
少年ナイフ (White)
WU LYF (Red)
The Naked and Famous (Red)  
Best Coast (Red) 
Battles (Green)
Kimonos (Red)
Digitalism (Red)
※印は全部観てません…  
The Get Up Kidsはちらっと観れました…
ちょっとこの日は観たのも移動も少なめ。というか体力の問題です、はい。ほとんどレッドマーキーに居ました…ここに至って折りたたみ椅子を持って来てない事をひどく後悔したりしなかったり(笑)

この日の出だしはホワイトステージで少年ナイフ。初めて観るんだけどめちゃ良くて素敵だった!始めは割とほのぼの系?だったのに後半が爆音炸裂で朝から完全に目が覚めて爽快〜!
実にすがすがしくでWU LYFを観にレッドマーキーに移動。メディアの評価も高かったし、謎の集団って銘打ってるのもあってか、まだ早い時間なのにWU LYFを観るために沢山の人が。という私もアルバムを聴いて好きだったのでこれは!思った一人です。全員誰もマスクなんてしてないし(まぁ、そうだよね)4人ともなんだか爽やかな服装。演奏も想像してたのより遥かに上手い!パイプオルガンっぽいシンセの音色も作品に忠実に再現。ギターのほろほろと儚い感じも体に染み渡るようで良い。ただ、ヴォーカルが生だと凄みが増して存在感がある。ダミ声で強くこちらに訴えかけるアクションや歌には感じは志の高さが垣間見えたし、それが重すぎないのも音とのバランスかもしれないと思った。最後は機材に飛び乗りより観客と近い位置に来たりと(男前)、なんだか真っすぐで気持ちの良いライブだった。このまま息の長い活動をしてまた日本にも来てくれるといいなぁ〜。
その後ちょっとまったりしつつ The Naked and Famousを観たんだけど、なんか歌がすっごいのびやかで上手いし音もキラキラで良い!!Best Coastは実は最後の何曲かしか聴けなかったんだけど、ベサニーの歌がかなりがつんと良かった!!ちゃんと観たかった…

 こんなに目立ってるのに2日目で気が付きました。他にも石に顔が付いてるのもあった!
そしてグリーンステージでBattles!!そもそも初めて観るのですごく楽しみにしてたんだけど、やっぱ楽しかった。あのシンバルの位置も生で観れて感動?なんだけど、やっぱ好きだなぁ〜Battles。ドラムの両脇にモニターがあって照明の一部かと思ったら「Gloss Drop」でゲストヴォーカルの曲の時になんと本人が歌ってる映像が流れてる!面白いなぁ〜あとはロゴやアイスクリームなどが映し出されてました。でもまさかAtlasやると思って無かったからびっくり&嬉しい!!みんな思い思いに踊ってるのも観てて楽しい。あとびっくりしたと言えばデイヴのMCがメモ見ながらめっちゃ日本語!いつもなのこれ!?途中韓流スターみたいな歯が浮く様な台詞言ってた(笑)って、ドラムのジョンは誕生日だったんだね!おめでとう〜そしてBattlesは11月にジャパンツアーも決定していて…ってあれ、あれ?今年3回目!?もはや住んで…いや、本当にありがたい事ですよね!感謝感謝です!!
フルで観てしまったのでKimonos は途中からしか観れませんでした…しかもやっぱり人もほぼ満員。ちらっとしか姿を拝めませんでしたがカッコ良さ過ぎる…特にMoguraって曲がしばらくひたすら頭に残りました!
色々食べつつ、最後はDigitalismを観にレッドマーキーに再び。人口密度がヤバい事になってるし、始まると始めから終わりまで盛り上がりまくり!以前渋谷AXで観た時よりパワーアップしてて軽く観ようかと思ってたら、がっつり踊りまくってこの日は完全燃焼!!

Fuji Rock Festival 11-Day1 7/29

先月新潟県苗場スキー場で開催された、Fuji Rock Festival '11に行って来ました!!
3日間ともほぼ雨で苗場は被害はありませんでしたが、新潟県では記録的豪雨で避難した地域もあったりという状況…。私が前回行ったは2008年の1日だけだったのでかなり久々!そして実は今回初めて3日間フルで参加してきました!!

1日目に観たバンド:
The Vaccine(Green)※
Middle East (Orenge)
Kaiser Chiefs (Green)※
Deerhoof (Red)
Arctic Monkeys (Green)※
Coldplay (Green)※ 
Washed Out(Red)
 ※は全部観てません…

会場入ったのが昼ごろになってしまい、とりあえずご飯を食べながら会場をふらふらしてるとグリーンステージでThe Vaccineの演奏が!清々しい歌とメロディ思わずに思わず前の方へ。まだ時間が早いのに前方はかなり人が集まっていて、小雨の振る中盛り上がってました。あのでかいステージでもびしっと力強く、様になってる。
全部観たかったけど、Middle Eastの時間が迫っていたので移動。下はすでに泥だらけなので歩くのも一苦労…しかし丁度オレンジコートに着くとともに優しい音色が聴こえて来た。オーストラリアなのにミドルイーストって名前のこのバンド、メンバーも7人と多め。(一度解散して08年に再結成している)実は去年フジロックに出演が決定するもキャンセル…リベンジだったそう!基本はフォークとかカントリーなのだと思うんんだけど、色んな要素が含まれてて時にちらちら垣間見えるのがまた良い。楽器もフルート、トランペット、バンジョー(使用頻度高し)など人数も多いけど楽器も多い。苗場の自然に溶けこむ綺麗なハーモニー、癒し系な音が気持ちがいい!時に激しめな展開になったり一本調子じゃなく、最後の終わり方も良かった。
しみじみしながらグリーンに戻るとKaiser Chiefsがものすごいテンション。頭にタンバリン乗っけて叫んでます!いや、昔好きで聴いてた時期があったので少しでもライブが観れて嬉しかったり(笑)

しばらく休憩してレッドマーキーで Deerhoof!!いやぁ〜やっぱ最高だわ!!サトミさんは真っ赤なドレスに目元キラキラの出で立ち。そして気のせいか前観た時よりも爆音でゴリゴリになってる気がする!半端なくカッコいい。そして楽しい!!グレッグが日本語でおとぼけMCしてる時のメンバーのスルーっぷりも健在(笑)実は日本語ペラペラだったらウケる。
夜はArctic Monkeysを観たんですが、やっぱ凄いなぁ〜とつくづく思った。あの変拍子とゆうか演奏もカッコ良かった!(セカンドまでしかちゃんと聴いて無いのを反省しました…)トリのColdplayはのっけから花火は上がるわ紙吹雪は舞うわで名曲満載、途中「雨に唄えば」の替え歌なんかもあったり、MCとかでも震災の事を意識したような内容だったりと、なんだかじーんと来てしまいました…
 そして一日目はWashed Outで締めくくり。個人的にこの日のハイライト!Coldplayを少し早めに抜けて待機。時間が近づくにつれて人もどんどん増えてきて、始まる時にはパンパン。どんな夢見心地が味わえるのかと思いきや、始まった瞬間からまさかのパワフルなステージだった!!でもパワフルと言っても決して荒々しい感じでは無く、あくまでアルバムの浮遊感はしっかりキープしつつ生身の演奏らしいポジティブ感がびしびし伝わって来る。アーネストの歌も力強い。そして機材の前の方まで来て観客を煽ったり手拍子して、それに観客が答えてとコミュニケーションもばっちし。アルバム「Within and Without」からの曲が中心でしたが、Amor Fatiをやらなかったのは意外だった。思わず笑顔にならざるを得ない素敵なライブで1日目は終了。
セットリストがBIG NOTHINGのブログに掲載されてました!↓
フジロック公式HPの写真&レポ↓